
オープンクラス優勝の中台 涼海 レースレポートです。
中台
皆さんこんにちは!2026 JWFA WINGFOIL RACING JAPAN CUP第2戦 女子オープンクラスで優勝したMK SURF所属の中台涼海です。
今回の大会は2日間とも微風で難しいレースでした。
1日目は、男女一斉スタートのファンレースとなりました。トップの選手から少し遅れたスタートとなりましたが、第一ブイから第3ブイまで3位をキープすることができました。第3ブイから第4ブイまでは上りだっため、たどり着くまでに時間がかかってしまいました。また、途中にウィングのチップが海面に付いて、転びました。結果は総合で5位、女子で1位でした。転ばなかったらもう少し上に行けたなという悔しい思いもありますが、男子選手についていけたことが嬉しかったです。
2日目、1レース目のスタートは1位で切ることができましたが、第2ブイまで下る時に風がとても弱くジャイブをしたら浮けなくなってしまうんじゃないかとドキドキして伸ばし過ぎてしまいました。ジャイブは成功しましたが、
私がジャイブをためらっている間に二人の選手が第2ブイを周ろうとしてました。なんとか第3ブイで追いつくことができましたが、そこの上りでも伸ばしすぎてしまいギリギリのところで第4ブイを先に周られてしまい、3位と言う結果になりました。反省点はコースどりのミスだと思います。ブイからブイまでをいかに最短距離でいけるのかが大切だなと実感しました。
2レース目は、日頃の練習の成果が出て、ピッタリのスタートが切れました。コース取りは1レース目での反省を生かして早めに切り替えてどっちに走る時も均等に下れるようにしました。風が弱く転んでしまう選手もいましたが、ポンピングでなんとか落ちずに周りと差をつけてゴールすることができました。転んだら負けるとハラハラしながら走っていました。一度も転ばずにゴールできたことが本当に嬉しかったです。今回のレースでコース取りがどれほど大事なのか痛感しました。
今まで私は、周りの選手に比べ微風での技術が足りず、浮けずにレースが終わってしまうことが多かったです。でもそれが悔しく、微風でも浮ける練習を頑張ってきました。また、MRCでのスタート練習や、コースの走り方の練習もこの結果に大きく影響したと思います。周りの選手は浮いて走っているのに自分は浮けない。「だから練習しよう!」と思えることがレースの1番楽…











